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広告ブロックとは何でしょうか?
Web 閲覧の際に出てくる邪魔な広告を非表示にしてくれるツールです。
便利な反面、リスクが伴うこともあります。
広告ブロックを使うなら、広告の種類や広告ブロックの危険性を把握してからにしましょう。
この記事を読み終えた後、まずは、しっかりセキュリティ対策しよう!と思っていただけると幸いです。
それでは、広告ブロックには、どのような危険性があるのか、見てみましょう!

広告ブロックって、危険なこともあるの?

便利=NOリスク、ではないからね
広告ブロックは便利だけど、セキュリティ上に問題があることも?!

広告ブロックは、Web サイトに表示される広告を非表示 (ソースコードから広告の部分を削除) にしてくれます。
アド (広告:Advertising) + ブロック (Block) で、アドブロックとも言います。
Web 閲覧中に興味のない広告が表示されると、うっとうしく感じますよね。
不要な広告を削除してくれる広告ブロックは、非常に便利とも感じますが、メリットだけという訳ではありません。
無料の広告ブロックで優秀なツールもありますが、中には不正プログラムが含まれているものもあるので、注意が必要です。
Web 広告の中にも、マルウェアが潜んでいる恐れもあるので、どちらが良いか?は一概に言えないと思いますが、いずれにしても、セキュリティ対策することに越したことはありません。
Web 広告のデメリットとしては、動画等の広告など、ページの読み込みが遅くなることも挙げられます。
Web 広告には、どのような種類があるのでしょうか?

便利だけど、セキュリティ上、問題あるのは困っちゃうなぁ

広告ブロックを使うにしても、しっかりセキュリティ対策しないとね!
Web 広告の種類

Web 広告の種類をまとめてみました。
「Web 広告は邪魔」というイメージのみで、種類がどうとかはあまり関心のないところですが、意識してみると、意外と多く種類があります。
それぞれの特徴を知ることで、少しはセキュリティ対策のネタになるのではないでしょうか?
広告の種類 | 内容 |
ディスプレイ広告 | Web サイトの広告枠に表示される広告 |
リスティング (検索連動型) 広告 | Googleなどで、検索した時に表示される広告、SNS 上で表示される広告 |
リワード広告 | 特定の行動をユーザーに促す広告 |
動画広告 | 動画形式で表示される広告 |
記事広告 | Web 記事内に組込まれた広告 |
アフィリエイト広告 | Web サイトに表示された広告経由で、購入などの条件を満たした場合に、広告主から報酬が支払われる広告 |
リターゲティング広告 | 過去に Web サイトを閲覧した人向けに表示する広告 |
ネイティブ広告 | Web コンテンツと同じように見せた広告 |
バナー広告 | Web サイトの広告枠で、一定期間の掲載を契約された広告 |
メール広告 | メールマガジンなどの広告 |
デジタル音声広告 | 音楽配信サービスやインターネットラジオなどの広告 |

普段、意識してないけど、けっこうな種類だね

検索エンジンで表示される、「リスティング広告」という言葉は、よく耳にするよね
広告ブロックの設定方法

全ての広告をブロックできる訳ではありませんし、ブロックできる能力は使用するツールによっても変わります。
比較的、安心して使用できるもの、無料で簡単にインストールできるものなど、様々です。
ここでは、Microsoft Edge の広告ブロックに関わる設定方法の3点を紹介します。
設定する場合は、3点とも設定する前に、良く内容を理解してからにしましょう!
1点目と2点目の設定方法は、
- Edge の「・・・」3点リーダーを押す
- 設定を押す
- 設定の横の「・・・」3点リーダーを押す
- Cookie とサイトのアクセス許可を押す
- ① ポップアップとリダイレクトを押して、(推奨) を ON にする
- ② 押しつけがましい広告を押して、(推奨) を ON にする
3点目の設定方法は、
- Edge の「・・・」3点リーダーを押す
- 設定を押す
- 設定の横の「・・・」3点リーダーを押す
- プライバシー、検索、サービスを押す
- 追跡防止を厳重にする
Chrome の広告ブロック機能は、Google の基準を満たさない広告のみを非表示、基準を満たした広告が表示されます。

他にも有名な広告ブロックのツールってあるよね

インストールする場合は、安全なことを事前にしっかり確認しよう!
広告ブロックのリスク

広告ブロックは、Web ブラウザー拡張機能でインストールし、アドオンして使用します。
アドオンするため、位置情報や閲覧した Web サイト上のデータなど、(全ての) アクセス権を要求されます。
アクセスを許可すると、個人情報の漏えいなどのリスクが高くなることになります。
どんなアプリを使用する時にも言えますが、アクセスを許可する時は、インストールする機能に対して、「その情報、本当に必要?」と警戒心を持つことが大切です。
更に、偽の広告ブロックツールのインストールや、広告ブロックの潜在的な虚弱性、無料で提供されている広告ブロックの中には、不正なスクリプトが埋め込まれていたこともあったので、注意が必要です。

リスクも高まるし、安心かどうかの判断も難しそうだね

対策としては、やっぱり、セキュリティソフトの導入かな
まとめ

広告ブロック (アドブロック) は、Web サイトに自動的に表示される不要な広告を、非表示にしてくれます。
Web 閲覧中に、興味のない広告によって邪魔されることが、しばしばあるので、機能的にはインストールしたいところです (魅力的な広告まで削除してしまう恐れもありますが・・・)。
便利な反面、中には、マルウェアを忍ばせて悪用する人もいます。
表示される広告自体も危険が潜んでいることもあるので、広告ブロックを使わなければ良いと一概に言えるものではありません。
広告ブロックを使う、使わないに限らず、セキュリティ対策は必要です。
しっかり、セキュリティ対策しましょう!
おすすめなセキュリティ対策は、総合セキュリティソフトの導入です。
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良い点や気になる点もをまとめた記事 (↓) を読んでみてください。
【ESET】おすすめの理由と気になる点、総合セキュリティソフト
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セキュリティ対策って大事だね

総合セキュリティソフトの導入は必須!と言って良いと思うよ
以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました (^^)
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