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インターネットのセキュリティソフトの導入を検討中の人や、使用中でパソコンを買い替えたい人にとって、機種変更した場合、セキュリティソフトを継続して使用できるか?は興味があることと思います。
セキュリティソフトを購入時に、トータルコストを抑えるために、契約年数や使用台数を増やしたものの、パソコンの買い替えで使用できなくなったり、使用台数が減ってしまったりするのは避けたいところです。
パソコンの買い替えにお金がかかるのに、セキュリティソフトまで新しく買い直すというのは、かなり辛いですよね。
数あるセキュリティソフトの中には、パソコンの買い替えても継続して使用できるものもあれば、新しく買い直さなければならないものもあります。
生活スタイルに合ったセキュリティソフトを探すためにも、パソコンの買い替えで継続使用できるかは、大きな要素の1つだと思います。
パソコン買替の時期とセキュリティソフトの契約終了時期が重なるということは、意図的に併せない限り、なかなかなさそうですものね。
それでは、どのようなセキュリティソフトは継続使用できるか、見てみましょう。
※ 継続可否ややり方など、公式サイトで最終チェックをお願いします。

やっぱ、パソコンを買い替えても、継続して使えるタイプが良いかなぁ

セキュリティソフトのトータルコストを抑えるなら、契約年数と台数を多くするのが、おすすめだね
機種変更してもセキュリティソフトを安心して使い続けるための方法

インターネットのセキュリティソフトは、いろいろなものがありますが、多くの人が利用している、Eset (イーセット)、McAfee (マカフィー)、Virusbaster (ウイルスバスター)、Norton (ノートン) では、機種変更した際に、新しいデバイスにライセンスを引き継ぐことができます。
しかしながら、有名なセキュリティソフトでも、ライセンスを引き継げないものもあるので、注意が必要です。
例えば、買い切りタイプの「ZERO ウイルスセキュリティ」などの端末固定型は、新しいデバイスに引き継ぐことができないため、新しいライセンスを買い直す必要があります。
セキュリティソフトを選ぶ際には、検出力、動作の軽さ、価格と併せて、機種変時にライセンスを移行できるかも重要なポイントです。
セキュリティソフトを価格を抑えて導入するためには、1年契約よりも、3年や5年の契約の方が、安いので。

セキュリティソフトは、長く使うものだからなぁ

トータルコストを意識して、選んだ方が良いよね
新しいデバイスへの移行手順

機種変更して、新しいデバイスへの移行手順は、どのセキュリティソフトも似たような手順で、以下のような感じ簡単です。
- 古いデバイスのセキュリティソフトをアンインストール
- 新しいデバイスにセキュリティソフトをインストール
- (古いデバイスのライセンスを解除)
- 新しいデバイスにライセンスを付与
各セキュリティソフトで、若干の違いがあるかも知れませんが、大体は簡単に移行することができます。
詳細は、各公式サイトで情報を得ましょう!

古いデバイスのライセンス解除って必要なの?

アンインストールだけで、良い場合もあるよ
新しいデバイスへの移行時に注意すること

新しいデバイスへの移行は、基本的には簡単ですが、注意が必要なこともあります。
具体的には、ライセンスキー (製品認証キー、プロダクトキー) やアカウント情報など、セキュリティソフトをインストール後に、使用を始めるための情報を忘れてしまったり、失くしてしまったりしている場合です。
古いデバイスからセキュリティソフトをアンインストールする前に、必要な情報は控えておきましょう!
ライセンスキーなど、購入時に渡された重要な情報がちゃんとあることも確認しましょう!
具体例:【ESET】を新しい機種に移行する

具体例として、総合セキュリティソフトの「ESET」で新しい機種に移行する場合を見てみましょう。
なぜ、ESETを紹介するかというと、高検出・軽量動作・低コストで、おすすめな総合セキュリティソフトだからです。
少しでも興味を持っていただきたいので、コチラ (↓) の記事も、是非、読んでいただきたいです。
【ESET】おすすめの理由と気になる点、総合セキュリティソフト
ESETで、新しい機種に移行する手順は、簡単で、下記の通りです。
- 古いデバイスから、ESET SECURITY をアンインストール (アンインストールすることで、自動的に認証が解除されます)
- 新しいデバイスに、ESET SECURITY をインストールし、アクティベーション (製品認証キーを使用)

簡単に移行することができそうだね

ESET SECURITY のインストール、アクティベーションは案内に従って操作すれば、簡単にできるよ
まとめ

インターネットのセキュリティソフトを使用していて、機種変更した場合、新しいデバイスに移行できるものもあります。
有名なソフトでいうと、ESET (イーセット)、McAfee (マカフィー)、Virusbaster (ウイルスバスター)、Norton (ノートン)は、新しいデバイスに移行でき、継続して使用することができます。
端末固定型のセキュリティソフトは、新しいデバイスに移行することはできないため、新しく買い直す必要があります。
初期費用を安く済ませたい場合もありますが、トータルコストを考えると、端末固定型ではないもので、年数や台数をまとめて購入して、トータルコストを安くすることがおすすめです。

使用環境にもよるけど、やっぱりコストは安くしたいね

セキュリティ対策に必要なお金は払うにしても、工夫することで、トータルコストを抑えることを考えよう!
以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました (^^)
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