マウスの選び方。用途や作業スタイル・予算を加味して決めよう!

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マウスが欲しい!

でも、何を比較して選んだらいいかわからない・・・。

そんな人向けに、記事を書きました。

マウスを選ぶための、たくさんの項目を用意しました。

全体を見ながら、こだわりのポイントを探しましょう!

この記事を読み終えた後、ざっくりこんな感じのマウスが欲しいな~が、わかるようにまとめています。

それでは、さっそく、マウス探ししていきましょう!

tane
tane

いろいろあるから、迷っちゃうよね~

sun
sun

興味のあるところから見てみよう!

マウスの選び方。用途や作業スタイル・予算を加味して決めよう!

マウスを選ぶ時、重視する要素は何でしょうか?

操作性、機能、使いやすさ、価格など、人によって、さまざまあると思います。

また、使用用途によって、必要な条件も変わってきますよね。

オフィスワークや資料作成を効率化したい、ゲームで正確に操作したい、など、使用の目的にもよります。

また、デスクでじっくり作業したい、カフェや外出先に持ち運んで使いたい、など、シチュエーションによることもあります。

長時間使用するのか、短時間なのかでも変わりますよね。

さらには、PCだけでなくタブレットでも使いたいのか、専用としたいのかでも、求める機能が変わります。

このように、さまざまな要素から自分に合ったものを選ぶ必要があります。

tane
tane

自分にピッタリのものを見つけたいね

sun
sun

一つずつ順番に見ていこう!

価格帯

価格帯を、エントリー、スタンダード、ミドル、ハイエンドで分けるとすると、

エントリーは2,000円未満、スタンダードは2,000~5,000円、ミドルは5,000円~15,000円、ハイエンドは15,000円以上に分けることができます。

エントリーは、とにかく低予算という感じです。

耐久性や多機能性は高いとは言えないので、機能にこだわりがなく、カーソルが動けば良いという人には、価格が抑えられて良いかもしれません。

スタンダードは、コスパが良い印象です。

価格も、そんなに高くないので、ためらいなく日常使いできると思います。

市場で人気の価格帯でもあり、静音ボタンや基本的なワイヤレス接続のタイプもあります。

ミドルは、操作性と機能のバランスを両立しており、スタンダードよりも高性能になります。

予算があり、スタンダードよりもう少し良いものがほしい!という人は検討してみましょう。

エルゴノミクス形状や多ボタン、高速スクロールなど、質が高まります。

ハイエンドは、操作性、機能、デザインなど、すべてにこだわりたい人向けです。

最高水準のセンサーや機能を盛り込んだ、最高の一品を見つけましょう。

購入せずとも、現在の最高水準を知り、自身にとってそれが価値があるのか、ないのかを考えるのもよいと思います。

tane
tane

どの価格帯が良いのかな~?

sun
sun

何に価値があるかは人それぞれだよね

形状・タイプ

形状は、使い心地や疲労感に大きく影響してきます。

オーソドックスな標準型、手首の負担を軽減するエルゴノミクス型、本体を動かさないトラックボール型、持ち運びに便利な薄型・コンパクト型があります。

標準型は、癖のない形状で、誰にでも扱いやすいタイプです。

選択肢が多く、低価格から探せるメリットがあります。

エルゴノミクス型は、人間工学に基づき手首や腕が自然な角度になるよう設計されたタイプです。

長時間の使用でも疲れにくく、デスクワークが多い人に向いています。

反面、サイズが大きめで持ち運びには向きません。

トラックボール型は、本体上のボールを指で転がしてカーソルを操作するタイプです。

マウス本体を動かさないため、狭いデスクでも使用でき、手首の負担も最小限に抑えられます。

操作に少し慣れが必要です。

薄型・コンパクト型は、平べったく軽量なタイプです。

バッグのポケットにも収まりやすく、持ち運びに優れています。

長時間の作業には少し疲れやすい場合もあります。

tane
tane

普段の作業場所で選ぶと良さそうだね

sun
sun

手にフィットするものを選びたいね

接続方式

デバイスへの接続方式は、大きく分けると、有線と無線になります。

有線接続は、USBケーブルでパソコンに直接つなぐ方式です。

電池切れの心配がなく、通信の遅延や途切れが一切ありません。

価格も安価な傾向がありますが、ケーブルがデスク上で邪魔になることがあります。

無線接続には、2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)とBluetooth接続があります。

2.4GHzワイヤレスは、付属の小ぶりなUSBレシーバーをPCに挿して使う方式です。

設定が簡単で遅延が少なく、安定した接続が特徴です。USBポートを1つ消費します。

Bluetooth接続は、レシーバーなしでPCやタブレットと直接接続する方式です。

USBポートを塞がないため、ポート数が少ない薄型ノートPC等に向いています。

複数の機器と切り替えて使うのにも適しています。

tane
tane

スッキリ使いたいなら無線だね!

sun
sun

安定性重視なら有線やレシーバー式もアリだよ

読み取り方式(センサー)

読み取り方式とは、マウスの裏面で動きを読み取るセンサーの種類のことです。

設置するデスクの素材によって動きやすさが変わります。

光学式(赤色LED)は、最もスタンダードなタイプです。

光沢のある机や透明なガラス面の上では反応しにくいため、マウスパッドの使用が推奨されます。

ブルーLEDは、赤色LEDよりも波長が短い青色光を使うタイプです。

感度が高く、多少の凹凸や光沢感のあるデスクの上でもスムーズに動作します。

レーザー式は、不可視レーザーを使用する高精度なタイプです。

透明なガラス面や布の上でも正確に読み取ることができ、細かな作業に向いています。

高精度光学センサー(ゲーミング・高級機向け)は、素早い動きやミリ単位の精度を極めたタイプです。

ポインターのズレがなく、意図した通りに精密な操作ができます。

tane
tane

使う場所の机に合わせて選ぶのも大事なんだね

sun
sun

どこでも使いたいならブルーLEDやレーザーが安心だね

便利機能

マウスには、作業効率を格段に上げてくれる便利な機能がたくさんあります。

静音ボタンは、クリック時の「カチカチ」音が響かない仕様です。

静かなオフィス、カフェ、Web会議中や夜間の作業でも周りを気にせず使えます。

サイドボタン(多ボタン)は、親指の位置などに「進む・戻る」などのボタンが付いているタイプです。

Web閲覧やファイル操作がスムーズになり、専用ソフトでショートカットを割り当てられるモデルもあります。

高速スクロール機能は、ホイールの回転をロック解除して一気に回転させられる機能です。

長大なExcelファイルやWebページを素早くスクロールしたい時に重宝します。

マルチペアリング機能は、1台のマウスをボタンひとつで複数のPCやタブレットに切り替えて使える機能です。

仕事用とプライベート用のPCを並べて使っている人に便利です。

tane
tane

サイドボタンがあると作業が早くなりそう!

sun
sun

一度使うと手放せなくなる機能だよね

給電方式(ワイヤレスの場合)

ワイヤレスマウスの場合、電源の供給方法もチェックしておきましょう。

乾電池式は、単3や単4電池を使用するタイプです。

電池が切れても交換すればすぐに復活します。電池が入る分、本体が少し重くなる傾向があります。

充電式は、付属のUSBケーブル(Type-Cなど)で充電して使うタイプです。

電池交換の手間がかからず、軽量なモデルが多いです。充電しながら使えるモデルもあります。

tane
tane

充電の手間をとるか、電池のストックをとるかだね

sun
sun

自分の運用に合わせて選ぼう!

まとめ

マウス選びには、たくさんのポイントがありました。

価格、形状・タイプ、接続方式、読み取り方式、便利機能、給電方式。

どのポイントを重視して、どのポイントはそこまでこだわらなくて良いかは人それぞれです。

自身にとって、ベストな一品を見つけるのは楽しいですよね!

価格によって、左右されることも多いと思います。

まずは、価格帯を決めて、その中で選んでいくと、ベストな一品に早く辿り着けると思います。

価格帯について、エントリーは2,000円未満、スタンダードは2,000~5,000円、ミドルは5,000~15,000円、ハイエンドは15,000円以上と分けました。

趣味やゲーミングなどプライベートな使い方であれば、ある程度、奮発しても良いかもしれませんね!

ビジネス向けの使い方なら、必要最小限に抑えて、無駄なく使いましょう。

tane
tane

用途によって選択は変わるよね

sun
sun

見え方を変えれば、考え方も変わるのは、世の常だね

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました (^^)

コメント

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